2012年 05月 13日

最近スタバの創業者(厳密には違うけど)の本を読んでいる。
急成長と同時にコーヒーが「ブランド品」ではなく「日用消費品」化してしまったスタバを再生させたという話。
ビジネス本というよりは、コーヒーに情熱を注ぐ経営者のストーリーを普段スタバを良く利用している者として読むと中々面白い。
そして偶然にも、週末にNikoの日本語の先生(ボランティア)のお誘いで、自転車で10分ほどのところにあるコーヒー屋さんに連れてって貰った。
生のコーヒー豆は初めて見る。こうしてみると本当にただの豆だ。
見た目ただの豆なんだけど、スタバの本等にも書かれていた通り、産地や気候によって味が全く異なるというから面白い。

早速エスプレッソ用の豆を深く焙煎してもらい、家に持って帰ってカフェラテにして頂いた。
うまい。
コーヒーっていいねぇ。
いいねぇ、と言えば、日本でNikoは外国人として、普通日本人同士では接点が殆ど無い人たちと知り合えるのが良い。
私の場合もやはりベルギーで、日本人同士ということだけで大学の研究者やアーティスト等普段接点のない人達と知り合いになれた。
彼にはこれからどんどんユニークなネットワークを築くことで日本を楽しんでもらえれば、と思う。














